診療内容 婦人科

TOP > 診療内容 > 婦人科

不妊治療

基礎体温法や尿中LHホルモンの測定で排卵日を探します。
卵管の通過性を検査します。
精子の運動性や数がやや劣る方は人工授精(AIH)をおこないます。
体外受精が必要な方は、専門医に紹介し、
排卵をコントロールするためのHMGやHCGの注射、超音波検査、LH・FSHなどの性腺刺激ホルモンやE2などの卵巣ホルモンの測定などを行います。

PageTOP

避妊

人工妊娠中絶手術

妊娠4ヶ月までの方を対象に人工妊娠中絶手術を行っています。
手術後は入院することなくお帰りになれます。


麻酔は静脈麻酔ですので、痛みもなく、妊娠週数にもよりますが、5〜10分ほどで終わります。
(麻酔が覚めるまで、3時間ほどお部屋でお休みいただきます)


妊娠16週〜21週までは子宮経管の拡張をし、座薬を使用して分娩させますので、3・4日の入院が必要です。22週目よりは中絶手術はできません。

経口避妊薬(ピル)

1ヶ月分 2,000円で処方しています。(平成20年6月現在)

避妊リング

月経が終わって2日後に施術します。
麻酔も必要なく、その日に帰宅できます。
2年に一回取り替える必要があります。
費用は40,000円程度です。

避妊手術と卵管形成術

お腹または膣より開腹し卵管を結紮(一部切除)します。
朝入院していただき、夜には退院していただけます。
費用は120,000円程度です。


卵管結紮術をされた方で、再び赤ちゃんがほしくなった場合、開腹し卵管をつなぐ手術もできます。10日程度の入院が必要です。
卵管形成術をされた方は、しない方に比べて、子宮外妊娠の確率がほんの少し多くなります。
卵管結紮は熟慮の上、ご家族で話し合った上で決めてください

PageTOP
質問や疑問がありましたら、お気軽に、お問い合わせ下さい。 Tel:0767-52-3035 FAX:0767-52-7510