診療内容 手術について

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院長が国立金沢病院(現・金沢医療センター)時代にもっとも勉強させていただいた領域です。学生時代の長期休暇より、毎週10人以上の方の手術に立ち会いました。
現在でも開業医としては手術の多い方だと思っています。
(平成19年の開腹手術実績54件)

当院では基本的に癒着のない子宮摘出であれば、腹式・膣式に限らず、30から40分で手術が終わります。手術が早ければ、出血やあとの癒着も少なく術後の経過も順調です。

膣式子宮全摘術

お腹に傷をつけずに、膣より子宮を摘出します。お腹に傷がないため、術後の痛みも少なく、早く退院でき、仕事にも早く復帰できます。

腹式全摘術

子宮が握り拳より大きい・癒着がある・卵巣にも腫瘍がある場合、開腹手術を施します。できるだけ小さな切開創で埋没縫合を行います。

筋腫核出術

筋腫のある方で、術後挙児希望のかた、子宮を残したい方のための手術です。筋腫の大きさや部位、筋腫の個数によって手術時間が違います。

子宮脱手術

子宮が下がって、膣口より下がってしまった場合、子宮を摘出し、前後の膣壁形成術を行います。頻尿や尿失禁も改善されます。

膣形成術

お産などで膣が緩くなってしまった場合、ご希望により、膣を狭くするために膣壁の形成や、お産でゆがんでしまった外陰部の形成を行います。
1週間程度の入院が必要です。保険はききませんので費用は300,000円ほどかかります。

卵巣嚢種の手術

卵巣の摘出や部分切除を行います。

尿失禁の手術

くしゃみをした時など、尿がよく漏れる場合、膣より膀胱の出口の筋肉を縫い縮めます。しばらくの間、尿が出にくくなりますが、手術のあとの炎症が静まると良くなります。

避妊手術と卵管形成術

お腹または膣より開腹し卵管を結紮(一部切除)します。
朝入院していただき、夜には退院していただけます。

卵管結紮術をされた方で、再び赤ちゃんがほしくなった場合、開腹し卵管をつなぐ手術です。10日程度の入院が必要です。

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